共働き家庭にとっての公文式

2018年09月29日 / user32892 / 生活 / コメントする

最近公文式が気になる。

東大生が出るテレビで、「東大生の三分の一が公文式に通っていた」と言っていた。
先取り学習をさせることや、集中力が高まること、理解できるまで繰り返し問題を解くことで、解答力が定着しやすいのだと思う。
早速、子どもの入会を検討したくなり、近所の公文式の場所を調べた。
思ったより、数が多い。同じ教室で月・木、火・金コース(先生が異なります)と書いてあったりする。
先生によって、結構違ったりするものなんだろうか。
でも、意外とQ&Aやネットでの評判は探しても出てこず、ママ友間での本当の「口コミ」でしか情報を得られないのかもしれないと感じた。
分かったのは、公文はほとんどの教室で平日しかやっていないということ。共働き家庭にはハードルが高い。
東大生の三分の一は専業主婦家庭だったのかな、と考えてみた。
確かに専業主婦家庭の方が公文に限らず、子どもの勉強のフォローに時間を割いてあげられるのはよく分かる。
勝手に身近に感じていた公文だけど、フルタイムワーママには遠い存在だったようだ。

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