スマートドラッグの今後に期待

2019年07月07日 / / その他, 健康 / コメントする

「スマートドラッグ」と聞いて怪しい、危ないと感じる方も多いのではないだろうか?

スマートドラッグは決して危険な薬ではなく、

勉強や集中力を要する仕事の効率を上げる手助けとなるものである。

あなたも「モ〇スターエナジー」や「レ○ドブル」などのエナジードリンク、コーヒーで試験勉強や眠くなる退屈な作業を乗り越えたことがあるのでないか。

スマートドラッグはそれらの上位互換として、「合法的な脳のドーピング剤」として取って代わられると私は考える。

ドーピングといえば、スポーツでよく耳にする言葉で、

長らくドーピングによって、限界以上に力を引き出すことによってタイムを伸ばしたり、

筋力を少ない労力で増やしたりしているとして、処罰の対象になっている。

しかし、それが脳の働きをアップさせるためならどうだろうか?

現代社会において、勉強や研究、仕事において、脳を酷使せざるを得ない人が増えている。

今よりも記憶力が上がったら?今よりもミスを減らし、作業効率を上げれたら?

今よりも少ない時間で仕事を終わらせれたら?

こう考える人はたくさんいるだろう。

だが、これらのことを実現できたとしても、それが法に触れるものだったり、強烈な副作用があったりしたら、誰も手を出そうとはしない。

スマートドラッグはこれらを「合法的に」するために開発・研究されているのである。

海外の一部の国では、スマートドラッグを使用したことがる人は5人に1人と言われており、大学教授なども使用したことがあると答えている。

また、使用したことがない人でも、友達が使用しているものを見たことがあると答えている人が多い。

米国や、英国では、違法なスマートドラッグに手を出す人も少なくないが、安全で、合法なスマートドラッグの開発・研究がされているため、今後世界中でスマートドラッグを使用する人が増えてくるだろう。

スマートドラッグに使われているのは、現在でもADHDや、過眠症の治療に用いられている。

近いものとして覚せい剤があげられ、覚せい剤は幻覚を見たり認知妄想を起こしたりする危険性がある。

これらを服用する必要がない、健康な人でも覚醒刺激薬を服用することで眠気が取れたり、注意力や認知機能が高まったり、課題処理能力が向上したりするという研究結果が増えた。

この研究結果が知れ渡るにつれて、より依存性がなく、安全なものの開発・研究が熱心に

行われるようになったのである。

日本では今だ浸透していないが、現在一般的に服用されているエナジードリンク・コーヒーなどには、カフェインや糖分の過剰摂取に関する問題があり、とてもおすすめできるものではない。スマートドラッグはより安全で、高パフォーマンスを引き出せる代物として、日本にも徐々に広がっていくのではないだろうか。

日本にもスマートドラッグとして販売されているのが、

アドラーフォーだ。

これは私は実際に使用して効果も体験済みなのでぜひ試してみてほしい。